よくある質問集

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透湿外断熱システム工法の特徴は。

① 断熱層にビーズ法ポリスチレンフォーム保温板EPS4号を使用します。
② 湿気の抜け易さを管理して造る製法の断熱材で、透湿性能を確保する上で重要です。
③ 本工法に採用しているEPSには自己消火性を付与させ、燃えひろがらない様になっています。
④ 外皮は3㎜未満のグラスファイバーメッシュモルタルで包帯巻きされます。

パッシブウォール外断熱工法の特徴を教えて下さい。

① 面全体から湿気を逃がすことが出来る透湿外断熱です。
② アメリカの技術とドイツの技術の中から日本に適合する部分を導入しています。
③ 野原産業オリジナルの国産ブランドで国内検証を実施し性能を確認しています。
④ 透湿工法ではカーボン入り断熱材もラインナップしております。
⑤ 変形追従性能に富み、耐震スリット、打継・誘発目地を跨ぎ張し、目地無しにできます。

外断熱と内断熱の違いはどういうものですか?

断熱層がRC躯体の外側にある外断熱工法では躯体の温度が安定する為、寿命が延び、躯体中性化による劣化が内断熱工法で60年の場合、外断熱工法では180年の試算となります。

内断熱工法では躯体が冷えて湿気を帯びて、鉄筋が錆びる原因のひとつである水が存在しますが、 外断熱では躯体の暖かさが保たれるので、躯体は経年とともに乾きます。

RC躯体の内側に断熱があるので室内床部分や戸境壁が熱橋となり、結露し易いです。 外断熱は断熱層を切れ目なく施工でき、熱橋による室内側結露も起きにくくなります。

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