Passive Wall [透湿・乾式]について

乾式外断熱下地システム

「豊かなデザイン性」と「経済性」を兼ね備えた外断熱システム

パッシブウォール[通気層タイプ]は型枠を固定するセパレータを、そのままアンカー代わりに利用する画期的な通気層外断熱システムです。施工時間を大幅に短縮すると同時に、タイル・石材など今まで難しかった仕上げが可能になり、様々なファサードに対応できます。
「豊かなデザイン性」と「経済性」を兼ね備えた外断熱システム

システムの力学的強度の検証

システムの力学的強度の検証

シャフトの面内方向、面外方向実験により自然外力に対応できるシャフトの許容荷重を確認。実験から仕上げ材料の重さとシャフトの本数の関係が確定できた。

システムの変形追従性の検証

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建物の地震時の変形量(目標値:層間変形角1/100)で、タイル等外装材の剥離・剥落がなく、外装材の安全性を確認。
実験では層間変形角1/25で、外装材の剥離剥落がなかった。

システムの断熱性能の解析

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外断熱工法における断熱性とシャフトやバルコニー部の熱橋部の影響を確認。実験では熱橋部の熱ロスが内断熱工法に比べ10%程度少なかった。

その他のシステム

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